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巻き肩の矯正・治す方法!治ったら予防も忘れずに!


巻き肩とは「肩が巻いているように見える姿勢」の事を言います。
巻き型かどうかチェックしたい人は、簡単に以下の方法でチェックが出来ます。

 

 

巻き肩チェック
  1. まずは立ち上がります。
  2. 肩の力を抜いて手をダランと前方に垂らします。
  3. その時の手の甲を確認してください。外側を向くのが通常です。(内側を向いてしまったら巻き肩になります)

 

※巻き肩になると、見た目もだらしなく、身体的な症状なども出てきますので、早めの改善を目指してください。

 

 

 

 

巻き肩になる原因は2つある!


巻き型になる原因は2つの観点が合わさって生じます。

 

 

@はどの悪い姿勢もほぼ共通していますが筋力低下に原因があります。
身体はバランスを筋力によって保っていますが、このバランスが運動不足などにより崩れる事で悪い姿勢になりやすくなります。

 

 

ただ「巻き肩」などの悪い姿勢になりやすくなるだけで、実際になる直接的な原因はA肩を巻く姿勢が長期化している事です。

 

 

 

現在「巻き肩」の若者が増えている理由の1つがスマホやパソコン、ミニゲームなどの一般化になります。
これらを使用する時の姿勢が猫背や巻き肩姿勢になっている為、猫背や巻き肩の人が増えてきました。

 

 

 

特にスマホを電車内などで長時間いじる事が癖でなった巻き肩を「スマホ巻き型」、度を超して「猫背」になってしまった場合は「スマホ猫背」などともマスコミで報じられた経緯があります。
どちらも立派な現代病です。

 

 

 

 

 

肩を巻く姿勢(巻き肩)の場合は肩甲骨が開いた状態になります。
この状態が長期化する事で、その姿勢が癖になり、基本の姿勢(デフォルト)になってしまうのです。

 

巻き肩の主な直接的な原因

やや下を向いて作業を長時間する
スマホを長時間いじる
ミニゲームなどを長時間いじる
パソコンを長時間いじる
寝る時に横向きで寝る
腕を組む癖がある

上記意外にも肩がやや前に出る姿勢が長時間続く環境があるのなら「巻き型」になりやすい状態と言えるでしょう。

 

上記のような姿勢を長時間していても筋力バランスが保たれていれば「巻き型」を防ぐ事が出来ます。

 

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巻き肩の主な症状一覧


巻き肩になる事で生じる症状をまとめてみました。

 

以下参照。

肩こり・肩甲骨の痛み
腰痛(頭を支えるバランスが崩れる為腰に負担がかかる)
手の上げ下げが難しくなる(痛みを生じるなど)
胃腸が弱くなる(巻き肩の姿勢により胃の場所が変わる事が原因)
胸が垂れやすくなる(女性の場合)
太りやすくなる

 

 

 

 

巻き肩を治す矯正方法とは?


巻き肩に悩む人はたくさんいますが、巻き肩は簡単に改善して良い姿勢になる事が出来ます。

 

巻く肩になる姿勢をしないで「正しい姿勢を意識」するだけで治ります。最も簡単な矯正方法になります。
自分は巻き肩であると意識して正しい姿勢を心がけて生活し、その姿勢が癖になる事で良い姿勢に戻る事が出来ます。

 

 

 

 

しかし、長期間癖になった姿勢は意識だけでは難しいと思われる人もいると思います。
その場合は付けるだけで正しい姿勢になる姿勢矯正グッズを使用する事で自然と無意識に正しい姿勢で生活する事が出来て、その姿勢が癖になり、通常の自分の姿勢となれば、その時は巻き肩は改善されたと言えるでしょう。

 

 

短期間で巻き肩改善を狙いたいなら姿勢矯正グッズの中でも姿勢矯正ベルトが効率的で効果的になります。

 

巻き肩を治す姿勢矯正ベルト⇒美姿勢ビルダー

 

 

 

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巻き肩が治ったら次は巻き肩予防をしよう!


巻き肩は矯正ベルトなどで簡単に治す事が出来ます。
しかし、治ってもまた、肩を巻いて下を見るなどの癖が付いているのなら>再度「巻き肩」になってしまう可能性があります。

 

 

 

これを防ぐ方法として、1番は巻き肩姿勢や猫背姿勢の原因を作らないように下を見る時間を少なくする方法です。
スマホやゲームが好きでも、30分下を向いたら5分だけ正しい姿勢にするなどを生活の中で取り入れる事が重要です。

 

 

 

 

また、仕事柄、学校柄、義務的に下を長時間向いていないといけない場合などは、巻き肩になるもう一つの原因である筋力低下を防ぐ為に、毎日の運動やストレッチなどを実践する方法も効果的です。

 

 

 

 

定期的な運動やストレッチ、筋トレなどをする事で、背筋・腹筋・肩甲骨などの筋力バランスが崩れる事を防ぎます。
また、運動を続ける事でコリや筋肉の固まる状態を防ぐ事も出来るので、定期的な運動を続けていれば多少下を向く時間が長くて長期化しても、巻き肩になる事はありません。

 

 

 

 

この運動を続ける事で筋力維持や筋肉のこわばり、固まり、コリを防ぐ事が出来て、「巻き肩」だけでなく、「猫背」「反り腰」などの悪い姿勢と言われる姿勢を防ぐ事が出来ます。

 

 

現在の悪い姿勢を解消出来たら、次は予防として定期的な運動を心がける事が最善の予防策になっていきます。

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