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胸を前に突き出す姿勢の矯正・治し方


悪い姿勢の中には極端に胸を前に突き出す姿勢があります。
特に女性に多いのですが、この胸を前に突き出す姿勢は2種類あります。

 

 

良い姿勢にしようと意識して胸を前へ突き出す
「反り腰」になっていて、前に出る胸の部分が強く出ている状態

 

 

 

 

胸を突き出す姿勢の原因は何!?


@の良い姿勢にしようと胸を突き出している場合はよい姿勢を外見上気にして、それを見せようとする意識からきます。

 

Aの反り腰が原因の場合は、反り腰のページでも説明しましたが、「腸腰筋」の低下にあります。

 

Aの場合は足を上げて歩く事や座る時間を短くするように矯正後は試みましょう。

 

 

 

 

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確認!胸を突き出す姿勢の主な症状


@もAも同様に胸を突き出した分、腰に負担がきますので腰が痛みます。
また、反り腰の場合は、お腹が出やすくなったり、下半身太りも生じます。

 

 

 

Aの反り腰の場合は、早めに対処して改善方法を試す事が重要です。@の意識して胸を突き出している場合は早めに止める事が腰のダメージを軽減させる事になります。

 

 

胸を突き出す姿勢になる事で発生する症状

腰痛

@の良い姿勢に見せようとする場合も、Aの「反り腰」の場合も生じます。

肩甲骨の痛み

胸が前に出ると言う事は身体全体も反る為に肩甲骨の痛みも生じる

胸の圧迫感が生じる

胸が必要以上に出ている為に圧迫感を覚える

呼吸が浅くなる(胸が圧迫される為)

胸が圧迫される状態に出ている為に呼吸が浅くなる

神経症状が起こりやすい

胸の圧迫により呼吸が浅くなる事で酸素を通して脳へ供給する脳内伝達物質の量が下がり、うつ病や神経症状、さらにそこから派生して不眠症なども生じる事がある。

お腹が出る(反り腰の場合)

反り腰の場合ですが、腸腰筋の筋力低下により、反り腰になると骨盤が歪みます。歪んだ骨盤は内臓を支える力が弱まり内臓が空いたスペースに落ちてしまし、結果お腹がぽっこりと出てしまいます。

下半身太り(反り腰の場合)

反り腰の場合ですが、反り腰で骨盤が歪む事でその周辺の血液とリンパの流れが悪化します。リンパや血液の流れが妨げられる事で老廃物を回収する本来の力が弱まり、骨盤以下の下半身に老廃物が溜まりやすくなってしまいます。結果下半身太りや下半身むくみに繋がります。

 

 

 

 

胸を突き出す姿勢を治す方法・矯正方法


Aの「反り腰」姿勢の為に胸が出ている場合はもちろん、@の良い姿勢にしようと意識して胸を突き出している場合も癖が付いているなら矯正する事が重要です。効率的で簡単な矯正方法は、姿勢矯正のベルトを使用する事です。

 

 

 

姿勢矯正のベルトやシャツを見に付ける事で、ベルト(シャツ)を付けている状態の時は自然と良い姿勢になります。
この良い姿勢が長ければ長いほど、身体に染み付きます。
染み付いてその姿勢がデフォルト(基本)の姿勢になるようにもっていくことで通常の姿勢も「良い姿勢」へと変わります。

 

 

 

 

 

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矯正ベルト・シャツ選びの注意点

矯正ベルト(シャツ)を選ぶ時の注意点は背中までのサポートのベルトではなくて腰からサポートしてくれるベルトを使ってください。@やAどちらの状態でも胸を突き出す姿勢の根源は腰になります。

 

 

腰からサポートしてくれる姿勢矯正ベルトを使う事で効率よく胸を突き出す形の姿勢を改善してくれます。

 

腰からサポートしてくれるベルト

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